最近は姫カジと呼ばれている、お姫様風の洋服を扱っているお店がたくさんあり、そういったお店には日本人だけでなく、外国人もけっこう訪れているようです。日本のファッションは、海外でクールジャパンとして、とても人気がありますよね。以前、姫カジ大好きな女の子がテレビに出ているのを見ました。その女の子の洋服もやはりピンク系が中心で、普段からピンク系の小物を集めているとのことでした。その女の子が自分の部屋を公開
お姫様風のインテリア... の続きを読む
もはや住宅は住む場所というよりも、キャラクターとしてのアジトや趣味であり限りなく装飾品に近い存在になっているのではないか。そうはかんがえられないだろうか。空間の共有事情が低く低くなりつつある近年、アパートのように部屋を分け合って住むといった限りなく近く親密な関係に個人個人の対応能力は落ちている。人口も減り続け、情報化の社会により最低限の動きですむようなこの時代に、まだ一戸建てに住むには一生分の覚悟
アパートは一種の装飾品か... の続きを読む
公庫融資はここのあたりを境に融資を受けられる層と受けられない層に分け、結果的に国民の居住形態を持ち家層と非持ち家層に分け、持ち家層は居住水準の改善を確保したといえます。しかし、その持ち家層といえども、家計を犠牲に相当無理をして居住改善をはかっていることがうかがえます。この最多年収層が六〇〇万円台という数字の意味は決して小さいものではありません。その意味するところの一つに、九五年以降、公庫融資の延滞
固定化しつつある理由... の続きを読む
サブプライム・ローン問題の影響は二〇〇八年の後半からいっそう拡大し、新たな局面をもたらしている。アメリカでは大手投資銀行のリーマン・ブラザーズが九月に破綻した。同国の大手保険会社であるアメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)は経営崩壊に陥り、これを公的に救済する措置が九月に決まった。欧州では、ベネルクス三国が大手金融グループ、フォルティスの部分国有化を九月に発表するなど、金融セクターの公
出口の見えないサブプライム問題... の続きを読む
公営住宅法の一九九六年改正では、カバー率が低下すると同時に、高齢者などに関してはカバー率の緩和が可能となった。法施行令の二〇〇五年改正は「精神障害者」「知的障害者」「DV被害者」の単身入属を認め、「子育て世帯」の収入基準の引き上げを可能にした。これらの制度改変は入居資格の「カテゴリー」化を促進する措置である。住宅政策の新たな枠組みを形成する二〇〇六年制定の住生活基本法は、「住宅の確保に特に配慮を要
「住宅確保要配慮者」の居住安定をめざす住生活基本法... の続きを読む
仕事をしていていちばん楽しいのは個人住宅なのです。さて、設計士がつくる家は、高いでしょうか。単純に価格だけを指して高いとはいいにくいのですが、夢があるからどうしても高くなってしまうのですね。そして、住宅価格が高くなる最大の理由は「ローコスト住宅」と反対の部分にあります。こだわりの材料や設備以上に、価格を高くしている大きな理由は「家族の夢をかなえる」ために「手間をかける」、そして実際に「手間がかかる
注文住宅には無駄が多い... の続きを読む
「旅先で恋が生まれるなんて、映画やドラマの中のお話でしょ?」あなたは、そんなふうに思っていませんか?それはなぜかと言えば、あなたが旅行先であまりにも場違いな格好をしているからでしょう。私がとても怖いと感じるのは、ハワイでよく見かけるような、露出度の高いコールガールのような格好で、夜中の街をさまよっている日本人の女性たちが多いことです。そんなことでは、恋はおろか、ひどく恐ろしい思いをすることになるの
旅先での着こなし... の続きを読む
まずはフューエルメーター(燃料計)を見ましょう。燃料はF(FULL)で満タン、E(EMPTY)が少ないということです。燃料計は正常に作動していればスムーズな動きをしますが、給油してからそれほど走っていないのに針がEの近くで止まってしまうようなときは、フューエルメーターの故障か燃料漏れなどの可能性があります。クルマの下の路面にオイルがしたたり落ちていることもなく、燃料漏れでもない単なる故障だったら、
メーター類のここをチェック... の続きを読む
ガソリン車では電磁ポンプのトラブル−といった具合です。こうなると、ガソリンを補給するだけでは解決がつかず、修理作業も必要になってくるといえましょう。これでは、たとえJAFに救援を依頼するにしても、費用も時間的ロスも馬鹿になりません。高速道路上での燃料切れを防ぐ方法として、スペアタンクを搭載するという手段もあります。しかし、この方法はせいぜい5Lまでで、それ以上の量になると危険です。JAFのサービス
ガソリン車では電磁ポンプのトラブル... の続きを読む
御対面……。とその瞬間、ナイキマニアのEさんは、○○のエアマックスを見ていきなり笑い出した。「AHAHA、コレ、マッサオナウソ」真っ青なウソ?そんな言葉はない。でもワタシの英語と比べりゃ五十歩百歩だ。Eさんが言うには、ホンモノならエアクッションの部分が簡単にヘコまない。その点、○○のエアマックスは押したらペコペコヘこむので、すぐニセモノだとわかったんだそうだ。この部分は技術とコストが必要なため、マ
マネることが困難... の続きを読む
もし、クルマをより可愛がりたいというのだったら、自分のクルマの使い方に合った、交換サイクルを考えてみてはどうだろう。ぼくはそうすることをすすめたい。たとえば、あまり距離は走らないか、しじゅうエンジンをかけたり停めたり。しかも、走るのは混雑した市街地がほとんどというような買い物や子供の送迎などを中心にした奥様パターンと、主に長距離ドライブ中心といった週末ドライブパターンとでは、オイルの劣化度は当然変
クルマをより可愛がりたい... の続きを読む
ご夫婦ともにぐったりと疲れる毎日が続き、家族間の会話もぐっと減って、しまいには、みんな神経質になり、家庭の中がどこかトゲトゲしい雰囲気になってしまう始末。それに、その頃になると、転居時は最高だと思っていた新居にも不満がでてきてしまいました。住まい全体の面積はかなり増えたはずなのに、実際に増えた気がするのは子ども部屋分だけ。それ以外のスペースは、キッチン、サニタリー、廊下を多少広くすることに消えてし
子ども部屋一つのために莫大な借金、家族の会話が減る... の続きを読む