私が一つお勧めしたいのは、ふだんは何の接点もない違う人たちとつきあってみる、ということである。まったく違ったジャンルの人たちと、共に食事をしたり、酒を酌みかわしたりしながら、あれやこれやと意見交換をする。相手は自分の業界の話をしているだけなのだが、よく聞いていると、まだ自分の業界ではやっていない新しいアイデアが山ほど含まれている、といったことがよくある。そういう意見に刺激を受けたら、ウチの業界風に
ふだんは何の接点もない違う人たちとつきあってみる... の続きを読む
東京の土地を買い尽くしてしまうと、資金は大阪や名古屋の土地にも向かったから土地の値上がりはしだいに全国に波及していった。しかも、銀行などの金融機関は値上がりした土地を担保にお金を貸すだけでなく、値上がりを見込んで担保価値を判断するようになった。時価一億円の土地を担保に一億五〇〇〇万円貸すという今からは考えられないようなケースもあったのだ。余ったお金は株式市場にも流れた。旧電信電話公社が民営化されて
土地の値上がりはしだいに全国に波及... の続きを読む
輪行袋に自転車を収めるという作業の流れがつかめましたでしょうか。輪行袋や自転車のタイプ、そして各自のノウハウによって収納方法は変わってきますが、車輪を外すだけで、自転車は思いのほか小さくなるのです。なお、左右のペダルを外せば、収納時の厚みがいっそう小さくなります。携帯工具のアーレソキー(六角レンチ)で外すことができるペダルもありますが、一般的にはペダルレンチという専用の工具が必要です。また、左のペ
さまざまな輪行の収納方法... の続きを読む
円安を引き金にして、今後、日本経済がデフレからインフレに移行すれば、資金が「実物」に流れ、金や不動産などの価値が上がります。同時に、現在の低金利がこのまましばらく続けば、実物不動産への人気はいっそう集中することが予想されます。他方、この先、インフレ抑制のための金利引き上げが実施されれば、金利上昇に耐えうる優良資産に資金が集中。すなわち一部の人気エリアにかぎって不動産の値段が上がるという、土地の二極
ピンチをチャンスに転じる... の続きを読む
夕陽が日本海の沖の雲の層に呑み込まれるところだった。青森駅前から130km走って至った、十三という集落は、日本海と、十三湖と、さらにその間にある潟湖に挟まれた、難破船のような砂洲の上にあった。陽は北国の九月の大気の底に沈んで行き、通る車や人とてほとんどない村の街道筋に、木塀や小屋の長い影を描いていた。道は橋を渡った砂洲の向こうにうねりながら続いており、そこに宿をとった旅館があった。その、中世のよう
忘れることができない夕刻... の続きを読む
都会に住んでいると、どうしてもアパートやマンションになり勝ちだよね。とにかく土地が高いからね…。でもやっぱり一戸建てにあこがれちゃうなぃアパートやマンションだとやっぱり隣の人、上下の人に気を使うし集合住宅だから、ちょっと部屋を一歩でたら、ズラーッってドア。実はガーデニングをもっと本格的にやってみたいという気持ちもあるから、ちゃんとした庭があるっていう部分でも一戸建てにあこがれる。ベランダでのプラン
一戸建てにあこがれるなぁ... の続きを読む
約20年前に、大手ハウスメーカの土地付き住宅を購入した。この時、住宅の外観は大手ハウスメーカで洋風と決定していた。しかしながら、住宅の間取りについては、ある程度、自由に変更できるということであった。このため、土地の大きさ等より、延べ床面積を算出し、部屋数等を決めた。部屋については、子供たち2人の部屋と夫婦の部屋、リビング、日本間、台所等であった。特に、リビングと日本間については、出来るだけ広くとり
住宅の計画は間取りが大事... の続きを読む
誰でも家を新築するときには間取りをどうするか考えることと思います。子供がいる夫婦はもちろんですがこれから子供が生まれる可能性のある夫婦も子供部屋はどんなふうにつくるか何部屋つくるかと構想を練ることと思います。しかし子供がまだいないとき、小さいときにはわからないかもしれませんが、実は子供部屋って本当に必要な期間ていうのは非常に短いと思います。子供がまだ小さなころは子供部屋は与える必要はないし、成長し
間取りに子供部屋はいらない... の続きを読む
ずっとマンションに住んでいましたが、知人などからよく聞いていたのは、マンションの家賃を払う位で家は建つって聞いていました。実際にそんなに都会でもないし土地の価格だってビックリするほど高いってわけでもなかったし。銀行などで住宅ローンを組んでも確かにマンションの家賃と一戸建てのローン支払いの金額とほとんど変わらなかったのです。家族会議を開くと何の問題も無く家を建てる事に決定しました。さっそく土地探しを
一戸建て!建てるまでがなかなか厳しかった。... の続きを読む
日本は季節によって、入れ替えが必要になるので、日頃のときに使わないものは納戸に入れるようされているところが多いのです。その納戸は奥の人の目に入らない場所を設けるのですが、リフォームされたところでは、大きな扉をつけて、しっかり収納できるようにされているところがありました。まるで、倉庫のような棚を設けて、靴や掃除用具、服、こたつ、扇風機、スポーツ用品、新聞などを入れるようにされています。そのような物を
納戸を売店のようなリフォーム... の続きを読む
マンションに住むか一戸建てに住むか悩むところです。私も小さい頃は一戸建てで育ちました。庭で遊んだりして思い出があります。団塊の世代の親たちは、家を持つイコール一戸建てな世代だったので、一戸建て率は高かったようも思えます。しかし、家族も分散化してきたり、学生時代に一人暮らしでマンションの快適さに触れ、便利さを知るとそのままマンション派になってしまいました。ゴミ出しや周辺のお掃除、ましてやコンシェルジ
年齢を重ねるだけマンション派に... の続きを読む
自己資金を1000万円用意したが、実は父親からの援助が含まれている。現在、住宅取得資金贈与の特例により1500万円までは無税で親からの贈与が受けられる。これは政府が高齢者のタンス預金をなんとか使わせようと我々庶民にチラつかせるニンジンの1つだ。実際に住宅を購入する人が親からの援助を受ける割合は約25%。4人に1人が住宅を取得するために資金の贈与を受けているのである。これから家を買おうと思っている人
「親からの援助」は遠慮なく受け取るべき... の続きを読む
もし、不動産投資と婚活・結婚とで決定的に違う点があるとすれば、それは、不動産投資の場合は相手(物件)をいくらでも増やせる可能性がある、ということでしょうか。ただし、そうはいっても不動産投資では、婚活・結婚以上に、最初の相手(ひとつめの物件)との関係が重要になってきます。最初の結婚に失敗しても人生をやり直すことはできますが、最初の不動産投資に失敗して、やり直すことはなかなか難しいものがあります。たと
不動産投資と婚活・結婚とで決定的に違う点... の続きを読む
フランスには市民運動の映像センターがいくつもある。市民がとりくむさまざまの運動を支援し、社会問題としてクローズアップさせるのが目的である。そのひとつである「イメディア」(IMTVIEDIAメディアと「すぐやる」という意味をかねている)を訪ねた。イメディアは、移民にかかわる反人種差別運動を支援する通信社で、1983年、運動団体の活動家が集まって、正しい認識の普及のために大マスコミ諸機関に出版・映像な
市民映像センターにおける活動... の続きを読む
大人の女性にとって、「他人にどういう印象を与えるか」ということも大事なファッションの要素です。トライする心意気はもちろん一生大事にしたいものですが、そこでちょっと、その服を着た自分がどう見えるかをじっくり観察してみるんです。30代になれば、自分の意識としてはまだ23ぐらいのつもりだったとしても、世の中の人は当然立派な大人として接してきますよね。働いているかたならとくに、入社間もない人とは仕事の内容
大事なファッションの要素... の続きを読む
バブル経済のとき、東京都内のレンタルオフィスは全く足りなくなった。そのとき「あと数年するとレンタルオフィスの需要拡大で供給が追いつかない」というレポートが発表された。これによると、「今都内に住んでいる人を追い出して、レンタルオフィスにしないといけない」という。そこで、「既成市街地内から外への買い替え特例」という条例を作ったのだ。これは、既に町が出来上がっている東京から郊外に移れば、今住んでいる面積
東京都内のレンタルオフィスは全く足りなくなった... の続きを読む
介護休業の期間は3ヵ月以内の本人が希望する期間である(法第15条)。使用者がこれより長期間とすることは、もちろんさしつかえない。3ヵ月とはたとえば開始日が5月1日の場合は8月1日までである。休業期間は連続した3ヵ月間である。したがって、1ヵ月をとって復職し、再び1ヵ月、合計2ヵ月をとることを希望しても(たとえ3ヵ月間のなかであっても)、最初の1ヵ月で終わりである。
●短時間勤務もできる
休業期間、賃金の取扱い... の続きを読む