天気予報を確認したら……

2011.04.07

翌日の天気が完璧に晴れであったり、ずっと雨であれば迷うことはないのですが、雲ゆきの怪しい微妙なときが問題です。雨が降るかもしれない、こんなはっきりしない天気予報だったら、私はコーディネートをニパターン考えておくようにしています。たとえば雨模様だったときはパンツはやめてスカートで、しかも濡れても目立ちにくい黒のスカート。晴れだったらパンツ、それでも小雨が降ってしまったらセッタープレスパンツはだらしなくなってしまうので避けておこう。こんなふうに晴れ用と雨用のコーディネートを細んでしまうのです。それぞれにはバッグや靴といった小物まで考えておくのがポイント。そしてすべてが決まったら、服は部屋に掛けておき、バッグや靴は玄関にセット。なるべく朝をゆったり過ごしたいから、できるだけ考えなくていいように準備しておきます。そして最後の詰めとして忘れてはならないのが、朝、もう度天気予報をチェックすること。気象は刻一刻と変わるもの。寝る前と起きた後で降水確率が変わっていた、というのはよくあることです。特に梅雨時や台風の時期など、念には念を入れて確認しましょう。一目を安心して快適に過ごすために、天気予報を大いに活用するべきだと思います。