かさついた肌は、油分だけでなく水分も不足しています。かゆみを伴うときは血行が滞っていることも考えられます。入浴やマッサージで血行を促し、精油を使った手作りの化粧品で皮脂のバランスを整えてあげましょう。クリームは入浴後の肌につけるのが効果的。唇の荒れにはリップクリームを就寝前に小指でやさしくらせんを描きながら塗ります。38〜40度のぬるめのお湯に精油を入れ、ゆっくりとつかって血行を促します。乾燥による肌のかゆみをおさえるためにも血行を促すことが必要。ラベンダーの精油には炎症をおさえてかゆみを防ぐ効果があります。そして、材料をよく混ぜ合わせます。これは保湿効果に優れたローションになります。コットンか手のひらにローションを取り、顔やからだのかさつきが気になる部分に、なでるように塗ります。また、唇は本来精油を使えない部分なので、ごく低濃度で作ります。荒れがひどいときは、クリームを塗ったあとラップで覆って5分ほどパックをします。
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