新築と違うリフォームとは

2011.09.17

リビング・ダイニング、事務所の位置は変えないで、リフォーム前のホール(階段部分)を台所にしました。また洗面と脱衣室を分けました。さらに、トイレまでの通路を利用し、洗面台を設置しました。これは、トイレの後の手洗いも兼ねています。浴室の人口に脱衣室を設け、広さを3畳分確保しました。わが家ではこの脱衣室を「着替え室」と言っているように、それぞれの普段着ている服が収納してあります。朝起きてきて着替えたり、お風呂の後の下着やパジャマ、タオルも収納してあるので大変便利です。また、階段を回り階段にしました。新築と違いリフォームは、柱の位置が決まっているので、その中で間取りを考えなくてはなりません。リフォーム後も南側にトイレがあるので、わが家で一番明るい、あたたかな部屋になってしまいましたが、暗くなりがちなところには窓を設置し、脱衣室の引戸も通常開けてあるので全体的に明るく開放的で、オール電化(蓄熱暖房器)を利用したことにより、あたたかな住まいになりました。