「空腹で買い物に行かない」基本テクニック。お菓子や果物、インスタント食品など、新製品やら輸入品やら、目新しいものが次々にストックできる食品は必ず2個、3個と買ってしまうのが、このタイプの人。こういう買いものの仕方は、残飯食いにつながる危険な行動です。この危険を減らすためには、ます空腹で買いものに行かないことが必要です。お腹がすいているときに食べものを見ると、何でも食べられそうな気分になり、次から次へと必要のないものまでカゴに放り込んでしまうからです。満腹のときにゆっくり考えた「買い物メモ」を用意して、それ以外のものは買わないようにする、買い過ぎを注意してくれるパートナーといっしょに行く、必要以上のお金を持たない、などのさまざまな工夫も必要でしょう。残飯がなければ、食べなくてすむのですから、はじめから残飯を出さない計画が必要です。食べ過ぎの予防は、買いものの時からすでにまた、あまりに品数が豊富な大型店に行くと、始まっているのです。