サブリース・家賃保証のサービスを賢く活用して

2011.10.08

バブルの頃、住宅価格が高騰して、都心からかなり離れた場所にしか家を買えなかった人がいると思う。でも市場が下がった今、多少面積が狭くても都心近くで買えれば、住宅は処分して移ってしまえばいい。不便だけど、仕方ないと住んでいた人も、思い切って移る傾向にある。投資物件も、都心から離れた地域に20〜30戸のマンションを持っていたらリスクだが、分散して持っておけば、4、5戸だったら売って対応できる。損をしてもたかが知れているし致命傷には至らない。貸していた間は利回り高く貸せていたわけだから、それでよしとする。例えば20戸のマンションを一棟買うなら、ワンルームマンションをあちこちに20戸買う方がいい。

[おすすめサイト]
家賃保証スーパーサブリースの日本管理センター
http://www.jpmc.jp/

そうすると、どこかの市場が冷えたり、空いたりしても、全部がダメになるわけではない。また、あちこち持っていたら、資金繰りで必要になったとき、その時売って一番有利な物件を売ることができる。売り側から一番有利に売れるという面でも分散して持っていた方がいい。余談になりますが、家賃の不払いを減らす方法としてマンション管理会社が提案しているサブリース・家賃保証のサービスが昨年くらいから世間で、ブームになっています。