企業が大学での成績を気にしない

2011.11.21

企業が大学での成績を気にしないのは、言い方を換えると企業は大学での教育を評価していないことになります。もっといえば、企業は大学での教育に何も期待していない、大学の存在自体に価値を見出していない、ということです。そんなことはない、と思われる人もいるでしょう。就職にあたっては、大学の名前が大きくものをいう。表向き出身大学は問わないことになっていても、実際に大手企業、人気企業が採用する学生の出身校は決まっている、と。

[関連情報]
日本創造教育研究所の社員研修に期待!
http://www.moner.net/archives/4555957.html

日本創造教育研究所体験ブログ|日創研のレビュー
http://www.hydrogenbomb.org/

日本創造教育研究所でスキルアップ
http://www.cbpd.org/whxivg24088.html

業績アップ6か月研修 社員研修なら日本創造教育研究所
http://www.nisouken.co.jp/000017.html

日本創造教育研究所 起業家養成スクール
http://jinzai-ikusei.com/index.html

それは事実です。ただ、それは企業が大学での学生の育成を評価しているからかというと、ちょっと違います。そこで企業が見ているのは、学生の基本的な能力なのです。大学入試には、一定の基本的な能力、たとえば記憶力や理解力が求められます。そして大学受験には進学希望者のほぼ100%の学生が全力で、一生懸命に臨みます。もちろん一生懸命のレベルは個人個人で違いますが、その一生懸命のレベルも含めて、その人の持つ基本的な能力が反映されると考えられるのです。