さまざまな輪行の収納方法

2012.01.21

輪行袋に自転車を収めるという作業の流れがつかめましたでしょうか。輪行袋や自転車のタイプ、そして各自のノウハウによって収納方法は変わってきますが、車輪を外すだけで、自転車は思いのほか小さくなるのです。なお、左右のペダルを外せば、収納時の厚みがいっそう小さくなります。携帯工具のアーレソキー(六角レンチ)で外すことができるペダルもありますが、一般的にはペダルレンチという専用の工具が必要です。また、左のペダルは逆ネジ(時計回しで緩む)になっています。

(参考情報)
コンフォートホテル那覇県庁前
コンフォートホテル那覇県庁前 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad362445/

西鉄イン
西鉄イン天神 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad347335/

アパヴィラホテル 大阪谷町四丁目駅前
アパヴィラホテル<大阪谷町四丁目駅前> - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad325328/

シーラックパル宇都宮
ホテルシーラックパル宇都宮 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad323412/

フレームサイズが大きい場合などは、ハンドルが袋の外に飛び出してしまうこともあります。その際はハンドルをステムから外して袋の空きスペースに収めます。ここで例にしたのはL‐100という輪行袋でした。この製品は携帯性を重視しているため、自転車を覆うだけのシンプルな巾着袋といえるものです。そのため、フレームと車輪をベルトで縛るという作業が必要でした。袋の内部に車輪を収めるための大きなポケ″トがあり、ベルトでの固定が必要ない輪行袋もあります。もちろん、生地が増える分、そういった輪行袋は重く、携帯時はかさばってしまいます。どちらを選ぶかは好み次第ですか、輪行の手間は慣れが解消してくれますし、その所用時間はサドルの上で過ごす時間に比べればわずかなものですから、私はL‐100を愛用しています。ちなみに、同製品をさらに軽量化したSL‐100(200g。L‐100に比べ35g軽い)という製品もあります。もし、私のL−100が破けるなどして使用不能になったら購入したいと思っているのですが、まだその機会はありません。